庭のある暮らし

ヒナソウの花言葉と育て方

ヒナソウ

ヒナソウの季節がやってきました!

とても小さな可憐な花が美しい、グランドカバーにも寄植えにも大活躍の、春の常緑性多年草です。この時期に必ず入荷するので、雪解けと春の訪れを感じさせてくれます。

北米原産で耐寒性は-5℃。青森では地植えでも冬を越しますが、ダメージを受けますのでマルチングをしてあげると良いです。

ヒナソウの花言葉

ヒナソウ

ヒナソウと言えばブルー!濃くて柔らかい素敵な色合いです。

ヒナソウの花言葉は「甘い思い出」、「寛大な愛」、「会える幸せ」

人との出会いは一期一会だと感じる今日この頃。

ヒナソウの育て方

ヒナソウ

白もいいですよね。小さいながらも気品漂います。

ヒナ草の特徴

ヒナソウは、早春に小さな花を無数に咲かせます。4枚の花びらで十字の形をしているのが特徴で、青花、白花が有ります。

繊細な印象を受けますが、実はとっても丈夫な花で、環境次第ですがこぼれ種でも増えていきます。

日当たり・置き場所

日当たりを好みますが、夏の暑さには弱いので日陰に置いてあげましょう。草丈が短く密集して生えますので、風通しもよくして、蒸れないようにしてあげて下さい。

水やり

土の表面が乾いたら水やりをしますが、過剰な水やりは根腐れの原因になるため、土の状態をよく観察しながら適宜水やりを行ってください。

基本は乾いたらたっぷりと。

夏場の高温期は、葉焼けを避けるために、朝早くまたは夕方に水やりをしましょう。

肥料

ヒナ草は、肥料をあまり必要としません。

それでも多くの植物同様、植え付け時に緩効性の化成肥料、花後に草花用の液体肥料をあげてあげると良いです。次の年の花つきを良くするために、葉と根に栄養を蓄えさせることが大切です。

地植えの時はそんなに気にしなくても大丈夫です。

花後のお手入れ

花がらは摘んであげたほうがより長く楽しめます。

枯れた茎や葉を取り除くことで、病害虫の発生を防ぎ、次年度の花のためのエネルギーを蓄えることができます。また、数年に一度、株分けをして若返りを図るのも良いでしょう。

花後に草丈を切り詰める事で、風通しを良くして、夏場の蒸れの対策をしても良いでしょう。

まとめ

ヒナソウ

可憐で力強くて素敵な花です。とてもオススメ★★★★★

鉢植えでも地植えでも、頑張って冬越ししても、1年草として毎年元気な苗を求めても。

僕の春のテンションをあげてくれる、大事な花の一つです。

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